ウィズワン

主役は家族みんなです
だから「プラスワン」じゃなく
「ウイズワン!」

ワンコ好き一級建築士が設計する愛犬家住宅

ワンコと暮らす事での
お悩み事や心配事など・・・
ありませんか?

ウィズワンは、人間の生活を基に設計され、ワンコの生活や健康に不都合な要素を排除することを目指しています。この施工は、ワンコを大切な家族として共に生活することを目指しており、その結果、ワンコの幸福と健康を守ることができます。ウィズワンは、愛情と配慮を持って設計された施工であり、ワンコとの共生を大切にしています。

ウィズワン!ハウス
おすすめの間取り事例

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ウィズワン!ハウスの3つの特徴

まずは建物の状況を確認し
そのうえでお客様のご要望を
しっかりと伺わせて頂きます。

ワンコとの生活についてのご相談、心配な事や分からない事について何でもご相談ください。 「犬とすまいるコーディネーター」であり、建築士である当社スタッフが分かりやすく丁寧にお答えいたします 土地建物についての調査と初期計画は実はとても重要です。 モヤモヤは初めのうちにハッキリさせるのがBuddy’s流。 安心してからしっかりプランに入れる事こそ、良い家づくりにつながるんです。
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すべては可愛い家族の為に
オーナー目線で
しっかりアドバイスできます

「設計事務所の家造り」だからスタイルはありません。 「あなたのお望み、形にしましょう。」 奥様も一寸聞きづらい事などあっても女性建築士がお話をお伺いいたしますので安心です。 勿論!ご主人の夢や希望もしっかりたくさんお聞きさせて頂きます。 私達もワンコのオーナーです。だからこそ同じ気持ちで応えられます。 ワンコ達の想いも感じながら、色々な想いや色々な形、光、色々な色彩や色んな温もり、匂い。それぞれを一つ一つ手に取って確かめながら積み上げる。 それが「ウィズ ワン!」のプランニングなのです。
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もちろん、ご予算も
明確にしてから始めます

お客様の現在の生活状況や今後のご予定をインタビューさせて頂き、プランさせて頂いた仕様によってご予算を決定していきます。 もちろんローンのご相談も承ります。 まずは無理せず出来る事から始めましょう。
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コンセプト

ウィズ「ワン!」である理由

主役は家族みんなです。
だから「プラスワン」じゃなく「ウイズワン!」
この気持ちを大切にしたい。いつまでも一緒に居たい。

それがBuddy’s(バディーズ)「ウィズワン!ハウス」の発想の理由です。

ワンコだって家族

ワンコは家族の一員であるということは、私たちにとって当然のことのように感じられるかもしれません。しかし、その言葉には深い意味があります。ワンコは単なるペットではなく、家族の一員なのです。

私たちが一緒に過ごすワンコは、ただの「プラスワン」ではありません。彼らは常に私たちの側にいてくれる存在であり、無償の愛を与えてくれます。彼らとの絆は、ただの「飼い主とペット」の関係ではなく、共に生きる大切な存在として成立しています。

人間には「人生」がありますが、ワンコにも「犬生」があります。彼らも私たちと同じように時間を過ごし、喜びや悲しみを感じています。私たちがワンコを選ぶことができるように、彼らもまた私たちを選ぶことができます。そのため、私たちは彼らとの関係を大切にする責任があります。

ワンコとの生活は、楽しいことばかりではありません。彼らには健康上の問題やトラブルが起こることもあります。しかし、それでも私たちは彼らを大切にし、彼らの幸せを考えなければなりません。

ワンコは私たちの家族の一員であり、彼らとの関係は大切に育てるべきものです。彼らの存在を心から尊重し、愛情を持って接することが、真の意味で求められることなのではないでしょうか。

きっかけは
腰を痛めたスタッフの愛犬

ワンコの視点になって気付いてあげないと傷つけることもあるという出来事がありました。

当社スタッフの愛するワンコはボール遊びが大好きで、家の中でも夢中になって遊んでいました。しかし、ワンコの体調の変化に気づき、獣医さんに診てもらった結果、腰を痛めてしまったことがわかりました。家の硬く滑りやすい床が原因だったのです。スタッフはそれに気づいてあげられなかったことを悔やみ、床材を変えるリフォームを決意しました。その後、ワンコの傷は良くなり、また楽しくボール遊びをしています。

この経験をきっかけに、建築の知識を活かし、ワンコ達と一緒に生活する際の問題点に着目し、愛犬住宅の提案を行うことにしました。単なる商品や建材の売込みではなく、より良い生活の提供こそが私たちの目指すところです。

フローリングで眠る犬
ワンちゃんルーム

ウィズワンハウスは
疑問から生まれました。

ワンコのための住宅設計について考える際には、ペットという言葉を避け、愛する家族として扱うべきです。多くの住宅会社や工務店では主導的なアプローチが一般的ですが、実際に大型犬と共に生活する経験から、「住宅は作り手主導」ではなく、「愛犬達が家族と一緒にストレスなく暮らせること」が重要だと気付きました。

大型犬だけでなく、中型犬や小型犬にとっても危険な段差や障害物を取り除き、ワンコたちが思い切り遊べる空間を提供することが重要です。室内環境も同様に重要であり、ワンコたちが快適に暮らせるような環境を提供することが必要です。

ワンコのための住宅はただの箱やパーツを作るだけではなく、ワンコを愛する建築士の理解と配慮が必要です。昔はワンコたちは犬小屋に住んでいましたが、今では家族と一緒に暮らすことが一般的です。ワンコと人が分離された関係ではなく、家族として一緒に暮らすことが重要です。

私たちは、「ワンコ55% 人45%」という考え方を持っています。ワンコたちは人間と異なり、自分で服を着たり、環境を調整することができません。私たちの愛情を加えて、ワンコたちが快適に暮らせる環境を提供することが大切です。

すでにワンコと暮らしている方や、これからワンコをお迎えする方に、大切な家族のために何ができるかを考えるきっかけとなるよう、お話ししませんか? 

動線設計

ワンコが家の中でどう行動するかを想定したうえで、ご家族とワンコ、それぞれの動線計画をご提案いたします。
ワンコは自由が大好き。基本的に家中どこでもフリーで居られることをおすすめします。
でも家の中は危険もいっぱい。必要に応じてゲートなどでゾーニングをします。
一緒に歳をとったワンコの為のバリアフリー化も可能です。
人間の目線で、ワンコの目線で、それぞれ住みやすさを考えていく。
それがウィズワン!ハウスの基本設計です。

ワンコ用トイレ

ワンコのトイレはとても重要です。お迎えして間もなくトイレトレーニング。
そして普通にトイレができるようになります。
ワンコは褒められるのがとても好きで、上手にトイレができたら、是非褒めてあげてほしいです。
その為にもトイレの位置はいつもオーナーさんが見守ってあげられる位置が良いですね。
トイレのサイズもただ大きければ良いというものではなく、適切なサイズのトイレに毎回しっかりと出来るようにしてあげることがとても重要です。どこへ行ってもコマンドでちゃんとトイレができるように。
トイレシーツの“ビリビリ”がひどい場合は、カバーをかけて使用した方がよいですね。
位置や向き、使い方など、ワンコそれぞれが違うので、よく観察して決めていきましょう。

QAIS(クアイス)-air4

こちらは「ペット専用の除菌脱臭機」としてサンスターさんより販売されているもので、臭いの原因である上昇するアンモニアを光触媒により分解する事で脱臭するという仕組みです。
室内で一番気になるトイレでのオシッコやウンチの消臭用と考えて頂ければと思います。
壁に設置するのでワンコ達のイタズラも無いし、取付も簡単でメンテナンスもほとんど無し。
当社でも採用していますが、来客者様に毎回臭いアンケートを行っており、その回答の殆どは「臭わない」と言って頂いております。
空気清浄機と併用すれば更に消臭効果がUPする事でしょう。

水飲み

水飲みにも色々なタイプがありますが、ワンコの飲みやすいサイズに合った高さに 設置できる事も重要だと思います。台とかで調整するだけでもOK。
もちろん飲み水はいつも清潔にしておく事は必須ですね。

サークル・クレート

将来、災害時の避難場所での生活を考えて、ワンコのためのスペースを考えることも大切です。来客時などにはサークルやクレートで待機することを覚えさせる必要があります。大型犬の場合、サークルの柵は90cm程度の高さが必要で、ゲートは基本的に内開きが良いです。また、大型犬のクレートはプラスチック製のものが強くて頑丈で望ましいです(布製はガジガジされることがあるため)。サークルやクレートはワンコのセーフポイントであり、ワンコたちが安心して過ごせる場所をしっかりと考えて決めてあげたいです。

大型ワンコも洗える広いお風呂

ワンコは2週間に1回程度洗ってあげた方が良いと聞きます。
2回に1回は自分で洗ってあげたいですよね。
住宅のユニットバスの通常洗い場サイズは、大体1.5m×0.8m程度。
オーナーさんもずぶ濡れになる覚悟で挑まないと…でしょうね。
広めのユニットバスだったら洗えるスペースに余裕がありますので、安心してシャンプーできます。洗った後は、すぐに広めの脱衣室でブロアー(ドライヤー)を使い、しっかり乾かしてあげてください。生乾きのまま放置すると、ワンコが皮膚病の原因にもなったりしますので…。洗い終えたら、リビングでワンコと一緒にゴロゴロタイム。至福の時間をどうぞ。

ゲート

ゲートの設置はとても重要です。少なくとも玄関をキッチン周りは設置したいです。
玄関のゲートは、ワンコの逃走防止用。キッチンのゲートは刃物や食品などに触れてしまう等の危険防止になりますし、食べちゃいけない食材からワンコを遠ざける事も出来ます。
ゲートは正直煩わしく感じるかもしれませんが、ワンコのイケイケスイッチはいつ入るかわかりません。そして興奮したまま玄関を開けた途端にいきなりダッシュ!!…怖いです。
事故防止のためにも計画的にゲートを付けるのは飼い主の義務です。是非!!

足洗い場

雨の日のお散歩。どろんこの中に足を踏み入れて…あぁ。
そんなこと意外と多いです。帰って家にあがる前に、肉球の間まで綺麗にしてあげたいですよね。足洗い場があれば、綺麗になってからワンコをフロアにあげることができます。
できれば屋内の土間部分にあるといいですよね。外ではせっかく洗ったのに、フロアにあがる前にまたちょっと汚れてしまいますから。水栓はお湯も出る混合水栓は欲しいですね。
冬のお散歩後の水洗い…かなり辛そうです。
あと複数のリードフックも必須ですね。

のびのびリビング

大型ワンコと暮らす醍醐味は、広いリビングで窓の外の雪景色を眺めて、薪ストーブに薪をくべながら…って感じでしょうか。
広いリビングは、ワンコの居場所でもあります。楽しく元気に走り回ってもらいたい。
時にワンプロしたり、時にお昼寝したり。
お留守番をしていても飽きない空間にしたいですよね。
だから、なるべく出角の少ない空間、余計な柱や段差はない方がいいです。走り回って躓いたり、ぶつかったりは怪我の原因になりますよね。
あと目線にコンセントもない方がいいです。ビリビリしてしまうと…(怖い)
安心安全が人にとっても、ワンコにとっても心地いい場所になりますね。

フローリング

ワンコ達が元気に走り回れる家って素敵ですよね。
走って跳んで転がって。
オレフィンシートのフローリングは残念ながら滑りやすいです。
ワンコの床材は妥協無しで! 少しでも安心がイイです。
バディーズはワンコ専用のクッション性のある長尺シートを床採用していますので、滑りや防水等の心配はありません。
毎日凄いワンプロをする当社のスタンダードプードル姉弟も安心して大暴れ出来ます。滑りやすいフローリングではワンコ達がケガをすることだってあります。滑って「脱臼」だなんて、、、可哀想です。
また色々なケースで組み合わせ出来ますから、ぜひご相談ください。

バリアフリーの土間

「バリアフリー」って単語も当たり前になってきました。かく言う私もたかが10cmのフェンスでつまずく始末。
段差は「上る」よりも「下りる」方が危険です。
たとえ2cmの段差であっても足を痛めることもありますし、たった2mmの段差でもご高齢の方はつまずいて転倒することもあります。
土間をバリアフリー化する事により、靴の履き替えも楽になりますし、ワンコのお出掛けもスムーズ。高齢のワンコも難なくお散歩へ出かけられます。
玄関からのアプローチもスロープで緩やかに上がり、平場の部分でバリアフリー。
そして夏場は土間がワンコの良い涼み場所にもなったりします。
バリアフリーの土間は、色々な意味で重宝するのではないでしょうか

お庭ドッグラン

正直言いますと、狭いドッグランは大型犬にとってあまり意味がないと私は思います。
それに思いっきり走らせてあげる他に、他犬との交流こそがドッグランにもう一つの目的であると思います。大型犬の場合、やはりある程度広い土地が必要で、それが確保できないのであれば無理をして作る必要はなく、その代わり近所のドッグランにたくさん連れて行ってあげましょう。
ドッグランは全力疾走出来て、他のワンコの匂いをたくさん嗅いでナンボですよ。

ダストボックス